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  1. 高島屋、バンコク在住富裕層をターゲットとした「サイアム高島屋」をオープン

    2018年11月10日、タイ初となる「サイアム高島屋」が商業施設と居住施設を兼ね備えた大型複合施設「アイコンサイアム」にオープンした。全7フロア、延べ床面積約36,000平方メートル。

  2. タイ富裕層の「金離れ」に見るライフスタイルの変化

    写真:© 高田胤臣タイはいたるところに金を取引するゴールドショップ(金行)が点在するほど、金への投資が盛んな国だ。以前のタイでは、自国通貨よりも金のほうが信頼性が高かったため、多くのタイ国内富裕層が金製品で資産を保有することが多かったことが背景にある。

  3. ジェック経営コンサル、伊勢丹バンコクと連携しタイ富裕層向けに文化体験ツアーを販売

    北陸を中心に経営相談などのコンサルティング業務をおこなう富山のジェック経営コンサルタントが、タイ富裕層をターゲットとした文化体験ツアーの販売を開始した。富山の黒部峡谷や立山黒部アルペンルート、能作などを巡り、富山の伝統文化を体験してもらうモデルツアーだ。

  4. 歴史から見る避暑地と富裕層ビジネス

    夏の暑い時期を避暑地で過ごす富裕層は少なくない。日本の代表的な避暑地といえば軽井沢を思い浮かべる方が多いのではないだろうか。では海外に場所を移すとどうだろう。特に暑いイメージが強い東南アジアでは、避暑地というイメージがないかもしれない。しかし、東南アジアにも避暑地はある。

  5. 日本人富裕層の金の保管場所はタイが最適!?

    写真:©Adobe Stock世界共通の現物資産であり、過去一度も無価値となったことがない「金」。金は世界中のどこでも売却でき、価格が安定しているといったメリットがある。債券・株式などのように大幅な収益性が期待できるわけではないものの、信用度の高い資産である。

  6. 日本市場のさらなる開拓に期待

    タイ国政府観光庁(TAT)は、2018年5月18日にアメージング・タイランド・ラグジュアリー・ロードショー in 東京 2018を開催した。

  7. タイ大手ディベロッパー海外富裕層に人気のニセコの土地を17億で売却

    写真:©Adobe Stockタイの高級住宅販売大手、ペースデベロップメント(PACE)は、北海道のニセコに所有していた土地を、リッチフォレスト・インターナショナル・インベストメントに20億5,000万円(5億9500万バーツ)で売却したと発表した。

  8. 北海道新聞社タイのサイトで道産食材を富裕層へ向けてPR

    写真:©Adobe Stock北海道新聞社はタイの食専門出版社「メーバーン」と提携し、同国の富裕層向けの食情報サイトで道産食材のPRを始める。サイト内に「北海道の食」コーナーを設け、道産素材を使った料理の作り方や生産地情報を発信し、道産品の輸出拡大を後押しする。

  9. タイ政府、高収入の外国人富裕層向け4年間滞在可のビザを導入

    写真:©Adobe Stockタイ政府は高収入の外国人を対象とする「スマートビザ」を2月から導入する。10の指定業種に携わる投資家、起業家、経営者、専門職が対象で、取得すると、4年間の滞在が認められ、通常90日ごとに義務付けられている住所報告は1年ごとになる。

  10. タイ人富裕層調査から考えるアジア富裕層との付き合い方

    ミャンマー生まれ、バンコク在住。特許申請されているか否かをグローバルに調べるソフトウェアの開発、販売で財をなし、バンコクやシンガポールでレストランも経営しているタイ人Aさん(58歳)に話を聞いたので今回はそのインタビュー内容からアジア富裕層との付き合い方を考えてみたい。

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